経済産業大臣指定伝統的工芸品 御人形司・市川豊玉
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ならわし
凶事を身代わり、慶事を呼び込む
最近、お母さんのひな人形、お父さんの五月人形を子供に譲ってはいけないか……と、よく聞かれます。

おひなさまや五月人形は単なる飾り物ではありません。子供の健やかな成長と悪いことがないように、もし病気にかかってもおひなさまに身代わっていただき、この子を守って下さい…と願う神聖なお守りなのです。そして大きくなったらおひなさまのように良い縁組みが出来て、幸せになれますようにと、敬虔な気持ちで神に祈り願う行事です。

お母さんは、お母さんのおひなさまにしっかり守られて健やかに成人されました。そして良いご縁のもと、元気な赤ちゃんが生まれたのです。おひなさまはひとりにひとりずつの大切なお守りですから、お母さまのひな人形を譲ったり兼用するのはあまり良くありません。例えばお正月に神社でお守りをひとつ買い、二人三人の子供に兼用させることはありません。お守りは一人にひとりずつ与えます。

また、神棚のお札も1年に1度、必ず新しいお札に入れ替えます。神様のお守りやお札の有効期限は1年ということになりますが、おひなさまは一代あるいは成人される日までの長い年月有効です。しかあし、その一代に限るという訳です。

おばちゃんやお母さんのおひなさま、私のおひなさまと
仲良く並べて祝ってこそ、全ての女性の幸せを願う楽しいお祭りになるのです。

 
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