経済産業大臣指定伝統的工芸品 御人形司・市川豊玉
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雛の宴
ごちそうは祭りの大きな楽しみ

宴を催すのは、ひな祭りの当日ですが、前の晩(宵節句)や3月3日に近い休日(旧暦では本年4月15日)などにお祝いするのも良いでしょう。両家の両親、お祝いをいただく方々、普段親しくしている方を招きます。

ひな祭りのごちそうは、お寿司(ちらし)、はまぐりのお吸い物がつきものです。はまぐりは2枚の殻が一対となり、陰陽合わされるということから目出度いとされ、また、他の殻には絶対合わないので、女性の貞操を願うという意味で使われます。お寿司が好まれるのは、ちょうど新鮮な春の魚介類が出回るため、季節感を味わうのに良いのです。

喜びを伝えるお祝返し

ご両親や、お仲人さま、あるいはお友達などからお祝いをいただいたら、お祝いの日から1週間以内くらいにお返しをするのが礼儀です。

昔は「内祝」と書いて、白酒や菱餅を配るのがならわしでした。今日では、お祝いをくださった方々を雛の宴にお招きすることが多くなっています。もてなしをした後に、雛菓子などをお土産に整えれば、さらに気がきいています。

特別なお招きをしない場合には、お嬢さまの名前でお返しをします。お返しの品に、お赤飯や紅白の角砂糖を添えましょう。御礼の手紙も忘れずに。

 
 
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