経済産業大臣指定伝統的工芸品 御人形司・市川豊玉
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こだわり
本物だから細部にまでこだわりがあります。市川豊玉のおひなさまは全てが手作り。ほんの一例ですが是非見比べてみてください。きっと違いがわかります。
犬筥(いぬばこ) 犬筥(いぬばこ)
室町時代上流階級の間では、お産する部屋に犬筥を飾っていました。
犬は子供をよく産み、また、お産が軽く主人を守るとの事からお守りとされていたのです。
江戸時代には婚礼調度の一つとして、雛人形の脇飾りとしても必ず飾られました。
名古屋の徳川美術館などにも飾られているおひなさまにもついておりますし、皇室では現在でも、お誕生の際に贈られるといわれております。
茵(しとね) 茵(しとね)
お内裏様の着座されるときの敷物で、綿を四方に巻いたものです。
「源氏物語」の中に「唐の綺」「東京綿」の例があり、いずれも高級なものとされています。
裳袴 裳袴
三線菱堅地に刺繍・金彩加工を施しました。裏も丁寧に三つ折りに仕上げ、市川豊玉がお作りした証拠に直筆でサイン又は花押がございます。
絹仕上げの髪 絹仕上げの髪
極上仕上げのお人形はすべてが糸絹仕上げ。おすべらかしと垂れ髪をご用意いております。
垂れ髪の技法は特許製法となっております。(特許番号第728574号)
本柘植のくし 本柘植のくし
松竹梅の蒔絵を施しており、京都の職人が一つ一つ手描きえ仕上げました。
元結の紐は絹糸になっております。
魚袋(ぎょたい)・石帯(ぎょたい) 魚袋(ぎょたい)・石帯(ぎょたい)
下襲の袴を束ねた帯、儀式・祭事に五位以上の武官は必ず付けたものです。
背縫いと襟の裏 背縫いと襟の裏
親王・内親王共に背縫いがあります。
内親王の襟裏にも丁寧に包み縫いで仕上げてございます。
衣裳の柄合わせ 衣裳の柄合わせ
お内裏様の胸をご覧ください。
材料をふんだんに使い、左右の柄をきちんと合わせてあります。
袴と足 袴と足
表袴・大口袴を履かせてございます。
足は拝み足になっており、しとうず(靴下のようなもの)を履いています。
束帯衣裳には必ず必要とされるものです。
木製の手足・桐型の手足 木製の手足・桐型の手足
市川豊玉のおひなさまは木彫りの手足。
小さいサイズのお人形には桐塑と呼ばれる繊細な手足で仕上げてございます。
 
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